ブログ豆乳味噌リゾット(全体横)

この時期は、私のまわりでも受験生の母としてがんばっているみなさんがたくさん。
「受験生の時、何食べさせてた?」
特に朝ごはん・・・と、よくきかれるので、まずは、我が家の定番のこちらをピックアップ。
子どもが受験生時代に繰り返し作り続けた一皿。そして私の大好物です。
肉・野菜・きのこ類・油脂・大豆製品、乳製品・穀類が一皿で摂取できるので重宝します。
味噌や豆乳等の大豆製品は脳の働きをよくしますし、温かいリゾットは体を温める上、朝時間のない時も短時間で食べれるのも嬉しい一皿です。
ブログでも、色々な作り方の豆乳味噌リゾットをご紹介していますが、こちらは、お子さまが朝食べてもいいように、酒を使わない簡単バージョン。よかったらお試しください。

★★★ Kameyo's recipe ★★★

チキンと野菜の豆乳味噌リゾット

ブログ豆乳味噌リゾット(全体横2)

(材料)1人分
・ごはん 茶碗1/2杯程度(80g~100g) ※冷やごはんでOK
・鶏もも肉 100g
・たまねぎ 1/8個(25g)
・しめじ 1/2パック(50g)
・小松菜の葉(他、水菜やほうれんそうなどの青菜等) 20g程度
・水 1/2カップ
・塩 少々
・無調整豆乳 1/2カップ
・味噌 大さじ1/2強
・オリーブ油 小さじ1
・黒こしょう 粉チーズ 適量

(作り方)

①鶏もも肉は2cm角に切り、塩少々をふっておく。たまねぎは粗みじん切り、しめじは石づきを落として1cm幅に切る。小さなボウルに味噌を入れ、豆乳を少しずつ入れて溶きのばしておく。


②小鍋に①の肉と野菜、しめじ、水を入れて中火で熱し、鍋の蓋をして2分程度、具に火が通るまで加熱する。

③火が通ったらご飯を入れてほぐす。

ブログ豆乳味噌リゾット(工程2)

④小松菜と①の豆乳味噌を入れて混ぜながら温める。

ブログ豆乳味噌リゾット(工程3)

⑤器に盛り、粉チーズと黒こしょう(お好みで)をふる。オリーブ油を回しかける。

★★★ Kameyo's recipe ★★★

お味噌汁のように、毎日食べても飽きない豆乳味噌リゾット。
味噌は、日本人の胃袋にしっかりと響く万能調味料。心も体も落ち着きます。

温かい家庭料理は、お子さまの胃袋に温かい大きなお守りを入れて試験に送り出すようなものだと聞いたことがあります。
ご家庭の味にアレンジして。お楽しみください。

ブログ豆乳味噌リゾット(全体横)


味噌といえば、今年は、地元の「まるみ麹本店」さんで味噌作りをしてきました。

DSC_1297

ひとつひとつすべて納得できる食材で作る手作り味噌は嬉しいものですね。

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あと8か月。実家の井戸端で、ゆっくり発酵してもらいます。
実家の姉も別のところで味噌作りしていたそうで。食べ比べが楽しみです。

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「まるみ麹本店」さんの生麹は、もう何年も実家の店でも家庭でも使い続けています。
この生麹が抜群に美味しいのはなぜだろうとずっと思っていたのですが、実際に「まるみ麹本店」さんで、麹を作っているところを拝見して、なるほどと実感しました。
これほどまでに原材料も、工程にもこだわって作っていらっしゃるのなら、、
心から安心してどなたにもおすすめできると、ますますファンになりました。
この麹で作る、甘酒も醤油麹も塩麹も味噌も・・・美味しいはずです!

美味しい麹、美味しいお味噌。なんだかウキウキします。

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